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    2013年3月31日(日)朝9時  今日で3月も終わりを告げ、明日はエイプリル・フール


    ■ 日本自閉症協会の年報「かがやき」に記載されました  

   昨日、「かがやき」が3冊届けられました。その中に慶二郎さんの文章と絵が掲載されています。

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    スキャナーの調子が悪いのでカメラで撮りました

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    小さくてご覧頂けないでしょうね


    機会あるごとに、その機会を大切に活用させて頂いて、縁が広がりますようにと祈りを込めます。皆さんも機会があればお読みくださいね。我が家にもありますのでお申し付けください。


    ■ 額装

    毎月、数枚ずつの絵を額装しています。高くつきますので、すこしずつ額装させて頂いています。「絵は額でも持ち、額は絵で持ち」やはり雰囲気は大きく変わります。それでもお金のこともありますから少しずつ‐

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    年賀状に用いた「巳の神杉」(大神神社)

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    「諏訪のマルメロ」果物をケント紙に描きました

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    細野智行さん他2名の方の額装をしました

    11月の『500人展』までには何人の方々の額装が間に合うでしょうか。それでも100人~150人の皆さんでしょうね。それ以外の方々の展示の仕方を研究しています。皆さんが羅漢さんですから、失礼の無いように展示を工夫しなければなりません。  


    ■ 犀北館SAIHOKUKANで打合せを行いました  

    皆さんは行かれたことがありますか? 長野県庁の直ぐ近くにあるとてもきれいなホテルです。4月14日(日曜日)当日は3階を貸し切って中国茶の教室や販売がなされます。

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    豪華なロビーフロアーです

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    催しものフロアーの通路をすべて使わせて頂こうと思います

    特別なライティングもありませんが、写真会場から結婚式場へとつながる一直線の廊下をお借りして、花園にしたいと思います。名付けて『フラワーロード』。 中国のお茶を楽しむ皆さんに、お花で歓迎いたしましょう。

    すこしの合間に、うな重を頂きます。

    犀北館のはす向かいです

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    浜名屋さん

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    慶二郎さんは好き嫌いは全くありません‐みんな好き!


    ■ 信濃毎日新聞社の井上さん

    その後再び犀北館で記者の井上典子さんの取材を受けました

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    早速デッサンもさせて頂きます

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    取材をされる典子さんを描く慶二郎さんをカメラで撮る典子さん???なんでしょうか、これは?


    4月に入りようやく「援農」「楽農」もコンスタントに動き出しそうです。そしてまた個展や展覧会・展示会が動き出しました。又も忙しい1年になります。それでも忙しいということが、人には一番幸せなことです。なまじ時間の余裕があると人は何を考え出すか分かりませんもの。忙しさの中でしっかり準備して、いつも少しずつ意識して変化をさせて、挑戦して、そういう『意志力』が実りにつながると信じて、前に、上に進んで行きます。参りましょう、慶二郎さんと!  ♥  ♥
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    2013年3月25日(月曜日)朝3時 日中の気温が上昇してきました。もうあの冬の寒さを体が忘れています。人とは面白い生き物です。


   ■ 慶二郎さんの慈愛

   皆の食事が済むと慶二郎さんは誰に言われるともなくキッチンに立って、ピンクの薄手のゴム手袋をつけて洗い物を始めます。お風呂を洗ってからバスタブにお湯をはったり、月曜と水曜の朝には燃えるごみをまとめて運んだり、自分で行動を起こします。「慈愛」と書きましたが、周りの行動パターンをしっかり見ながら、自分の行動パターンを模索し、コミニケーションの中で行動を選択しているようです。近くに居るお母さんやお父さんの行動パターンが透写されているようです。「慈愛」が「慈愛」を呼ぶのですね!

   さて、今週で3月も終わり農業の4月を迎えます。 2013年も「援農」「楽農」に励みます。どうぞ、お声がけ下さい。 


   ■ 4月14日(日)11:00~

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   中国茶の茶芸発表会で絵画展を同時開催させて頂きます

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   長野市のホテル犀北館の3階です

   とても素敵なホテルですからどうぞお立ち寄りください。善光寺さんも近くです。諏訪の豊田にお住いの林圭子さんが主宰される中国茶の茶芸の長野教室の皆さんの発表会です。

   和室の会場を見たことがありませんので30日に下見に参ります。それから構想を練りますね。おそらく14日前後は長野市内はサクラの季節でしょうか?


   ■  最近のバラの絵をご覧ください。

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   カメラ目線ですね?!

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   「たぎる」という言葉は適切でしょうか?20号

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   こちらは昨日24日に完成した10号の作品です

   花や色や香りは心を和ませる一方で、刺激を与え続けます。その境界は分かりません。「やわらぎ」や「こだわり」は同じ花から生まれます。いずれも感じ手の心の在り様一つです。慶二郎さんの心の動きを常に見ています。慈愛の目で‐

   飛び散る花粉や空の塵で目がしょぼつくのが春先です。生命の営みが始まって目や喉が刺激を受けます。寒い冬にはくっきり見えていた富士の山が花曇りに隠れるでしょう。そして葉桜で新緑の候となります。この時の山々の美しさは例え様がありません。その頃には目も喉も治まってくるでしょう。暫くは早春の息吹に耐えることといたしましょう。  ♥  ♥
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   2013年3月18日(月)  春の嵐が朝からふいています。お彼岸も近い今日


  ■ 久しぶりにお兄さんの登場です

   東京で働き出して丸三年、大学時代も含めると7年東京で暮らしている潤一郎さんです。今年26歳‐

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   アメリカで育ち、日本で営業の仕事についたお兄さん

   援農・楽農でお世話になっています「ダマスクローズ」を栽培されています豊後様ご夫妻が、ヱビスガーデンプレイスで出された小さなお店でお手伝いしています。日頃は事務機器を売りますが、今日ばかりは心の香りをお届けしています。

   勿論、慶二郎さんのお兄さんですが、最大で最良の人生の友です。右隣がお友達の杏里さん、そして豊後さんご夫妻です。今年もどうぞよろしくお願いします。


  ■ 細野さんご夫妻を描きました 

   細野郁子絵
   郁子さんです‐コラボをお願いします

   細野智行絵
   智行さん‐これからはバイクを教えて下さいね


  多くの方々と縁を結んで、多くの機会を学びに変えて、前に進みます。春の嵐が吹き荒れています。それでも前に進みます。どうぞご一緒に!  ♥  ♥
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   2013年3月10日(日曜日) 花曇りではなく、黄砂でガスがかかります。 

  
  ■ 最初に下平さんの短歌の修正から

   諏訪にお住いの下平浩子さんから、先に掲載した短歌の改訂を頂きました。

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   凝視して似顔絵描きゐる青年の
        澄し瞳に吾はたぢろぎ


   下平さん、どうも有難うございました。絵を描く1時間から1時間半の間、ずっとお顔を見つめ続けてケント紙に写し取ります。愛し合う若い2人でも、今の時代にそれほど見つめ合うのでしょうか? 慶二郎さんは私たちに、人生に急ぎ過ぎていることを教えてくれています。デジタルな時代にも、人には緩やかな時間の流れが必要であることを明かしてくれます


  ■ また仏画美術館を訪問しました   

  何度かこのブログでもご紹介させて頂いていますので、皆さんもご存じのことと思います。今日はそこで写仏をされたり、写仏教室で指導されたりする、小澤さんのお顔を描かせて頂きました。亜希子先生の方が良いかもしれませんが、ここでは小澤さんと呼ばせて頂きます。

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    小澤亜希子さんです

   いつも御仏(みほとけ)のお近くで指導されている方です。慶二郎さんにはやはり立派なお一人の羅漢さんです。『500人展』も、500人の羅漢さん達に結集(けつじゅう)して頂きたいと考えて進めています。

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    阿羅漢さんに向き合う慶二郎

    それでは仏画美術館の中をご紹介いたしましょう。 

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    タジキスタンのアジナテバ仏跡の大涅槃物が横たわります

    この涅槃仏も慶二郎さんは描かせて頂きました。

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    仏画美術館の中に掲示して頂いています

    すごくすごく失礼な表現ですが、慶二郎さんには一つの優しさに満ち溢れたお顔でしかありません。気持ちよく、お休みのところを描かせて頂きました。

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    多くの仏画に囲まれて慶二郎さんも謹写します

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    幾つもの曼荼羅が展示されています

    仏教の教えは難しくて分かりませんが、慶二郎さんが穏やかで、そして皆さんが穏やかで、日々が楽しくて、嬉しくて、夢に満ちていれば、そんな場所を少しずつ慶二郎さんの周りに増やして行きたいと思います。

   
   ■ 錢娜さんのコンサート 

    二胡の演奏家の錢娜(せんな)さんのコンサートが岡谷のカノラホールを埋め尽くして開催されました。

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    錢娜さんは2004年に日本に来られました

    今年もまた慶二郎さんとのコラボをして頂ける予定です。皆さんもお楽しみにして下さいね。

    錢娜さんは孫さんというとてもハンサムなご主人がおられます。いつも思うのですが、慶二郎さんは将来結婚出来るのでしょうか?イエイエ結婚でなくとも、同伴者や共に道を行く方はできるでしょうか? 「伴侶」とは、共に行く仲間のことでしょから、そういう方が出てきて下さると本当に嬉しいですね。夢は思えば必ず叶うのです。きっと!


    ■  似顔絵を頂きました

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    馬淵ひとみさんです

    
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    小池美恵子さん


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    両角郁子さん

    
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    ロシアから来られたIrina Kostyukさん


    仏画美術館のHPにこんな文章がありました。  
   「人は誰でもひとつ最高の造形芸術をつくりあげる。それは自分の顔である。 両親からいただいた顔は、心のもちかたひとつで変わっていく。感謝して磨いて、けずって、きらきら光輝く優しさに満ちあふれた顔をつくりあげたい。 さて、わたしの顔は--- あなたの顔は---    安達原玄」


    それでも慶二郎さんが描く皆さんのお顔は、すべてがキラキラ輝いて優しさに満ち溢れています。見つめ合うことで、人は人が本来持っている愛と豊かさが、にじみ出てくるように思います。人には必ず仏性があると誰かが云っていました。明日も描きますね。お読みください。  ♥  ♥
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   2013年3月4日(月)0時4分 週末の仕事を片付けるともう日をまたいで月曜日でした 

  
  ■ 農家かあさんのおいしい365日

  淡交社から3月4日に発行されたばかり(今日ですね!)の「農家かあさんのおいしい365日」にいつもお世話になっている細川宏子さんが「13 にんじんとだいこん」で登場されています。
  
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   今年もどうぞよろしくお願いします

  「援農」とか「楽農」とか書いていますが、毎日毎日ひやひやどきどきしています。今日は何かミスをしでかさないか、何かご迷惑をおかけしないかと。それでも毎日感謝の日記が綴られていると本当にほっとします。その連続です。

  
  ■ 早春の一日木曽の宮ノ越から木曽福島に行きました 

   伊那谷から権兵衛トンネルを抜けて木曽路に入ります。

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   権兵衛トンネルは伊那路と木曽路を結びます

   木曽の講演会の打合せで教えて頂いた「旗挙げそば 源氏」に向かいます。

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    蕎麦(冷)とすんき蕎麦(温)を頂きます

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    一人二枚で計六枚

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    すんき漬けのすっぱさで口もさっぱりしています

   そして木曽福島でいつものようにお菓子を求めます 

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    いつも田ぐちで求めます

   
   ■ 最近の流行ごと

   以前にもお話しましたが、元旦から慶二郎さんは毎日お抹茶のお薄を頂きます。

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    だんだん様になってきました

   そのお点前からもお菓子が欠かせません。

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    今日は楽しいひな祭り


   もう一つのブームが血圧測定・脈拍測定そしてメタボ測定です。

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   慶二郎さんは朝に必ず体重・血圧・脈拍・メタボ測定、そして新聞に目を通し、一日の中で折々日記をつけて、分からなことは電子辞書で調べます。これが慶二郎さんのブームです。 

   少し春めいてまいりました。冬から春への季節が移ろい、庭や外での作業に追われました。今週末には十数度に気温が上がるとの天気予報でした。厚手のコートや暖房器具の片付けをせっせとしなければなりませんね。忙しいこの季節の移ろいに感謝をしなければならないと思います。豊かな感情や思いがそこから育まれてきたのですから。慶二郎さんの言葉の広がりも楽しみです。春をどのように言い表すでしょうか?どうぞ花粉に負けないで、外に出て日ざしを浴びて過ごしましょう。太陽と共に!   ♥  ♥  
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プロフィール

keijirosakai

Author:keijirosakai



提供:PINGOO!


■名前 
酒井慶二郎

■生きる力
・有機農夫
・トライアスリート
・画家
・トローンボーン
・薪割り人
・芝刈り人
・シンガー
・座禅

■メッセージ

できる限りたくさんの人達と、
出会いたいと思います。
いつかは自分の
お店を持ち、
絵を描き、
音楽を奏で、
畑を耕し、
食事を作り、
皆さんとゆっくり
暮らしていきたいと思います。

毎月個展を巡回開催しています。
演奏会や肖像画を描きます。
どうぞ下記までお尋ね下さい。

僕が忙しい時は母が代わって
ご連絡をお受け致します。

■連絡先

TEL 0266-56-1618

Mail ad.
sakaiakjk@
Ga2.so-net.ne.jp

Home ad.  
長野県諏訪市沖田町1-27-2

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