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 2014年2月23日(日曜日)午後10時 夜も更けました

 ■ バック(背景)の不思議

いつも気になることは、背景の色をどのように決めているのかしらと思います。

今描いている作品をご覧ください。

慶二郎さんは何か特段の用事がなければ9時きっかりにベッドに向かいます。10時ですからこっそり慶二郎さんのアトリエ?を覗いてみましょう。

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 既にベッドルームに行きました

もう少し拡大してみましょうね

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既にこの時点でピンクの背景を描き出しています

最初の写真でもお分かりのように、各所に点々と背景の色を落とします。勿論、なぜピンクなのかは皆目見当がつきません。こんなに側に長くいてもわからないのです。


 ■ 4時59分 

仕事が無いとき(冬場)は、決まって4時59分になるとロードレース用のウエアに着かえて下りてきます。1分たりとも遅れることはありません。 

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 お尻にはサドル用のパットがついています

写真では分からないかもしれませんが、自転車の下に絨毯を敷いていますが、その上に厚手のビニール地を敷いています。はじめは車輪から出るゴムカスやギヤから出るオイルを避ける為に敷いたのですが、ほとばしり滴り落ちる汗の為にこのビニールは不可欠でした。

苦しい時には決まって、笑い顔になり、そして唸り声やつぶやきが始まります。しかし、どのタイミングでか止めていいのか苦しみます。そうすると必ず完遂してしまいます。

傍で見ていて止めてよいものか、はたまた止めない方がよいのか、いつも判断に苦しみます。

慶二郎さんはプログラムの切り替えや時間の経過を口で報告します。こちらが忙しくして声がけが遅れたり、反応が遅れると必ず催促をしてきます。

一緒にやっているんだから、声がけしてよ!1人じゃ寂しいじゃん!と言わんばかりです。

慶二郎さんと暮らしているといつも不思議に出会います。なんでそんなに同じ言葉を繰り返すの?なんで何度も何度も同じことを尋ねるの? なぜそんなことにこだわってドキドキしてるの? この不思議は生涯おつきあいするものなのでしょうね、きっと! それでもしっかり働き、絵を描き、泳ぎ、バイクも得意で、そしていい声で歌います。だからそんな不思議とも、生涯お付き合いしたっていいよと思います。好きだから ♥


■ 500人展での小松チヒロさんとのコラボの写真です

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 どんな場所でもどんな状況でもなんでもこなします-すごい奴だよ君は!  ♥  ♥
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 2014年2月22日(土)快晴 午後7時

 ■ 富士見町「高原のミュージアム」での展示準備

 富士見パンフ 001 (2)
 パンフレットが出来上がっていました。

このパンフには2月21日~3月23日とありますが、今週の豪雪で24日(月)まで臨時休館となりましたので、来週の25日(火曜日)から実質的なオープンになります。

パンフは「酒井慶二郎展」をクリックしてもご覧になれます。

高速道や20号、そして富士見の駅前や高原のミュージアムまでは車で問題なく行けました。

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 それでも記憶にもないほどの豪雪でした

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 富士見の町がシャベルと重機と太陽で掘出されていきます

 ■ 今日午後2時から展示を行いました

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 ミュージアムで準備頂いた看板

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 桑折さんご夫妻や加納さん、ミュージアムの方々のご協力を頂きます

 もう一枚ご覧ください

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 「20号の花の作品、10号の花の作品、和紙に描いた花、仏像シリーズ、干支シリーズ、肖像画シリーズ、野菜シリーズ」と慶二郎さんのすべてをご堪能頂けるような展示にしました。

それでは展示の完成形をご覧ください。

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 和紙による花シリーズ

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 皮製品も展示しました

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 野菜シリーズです

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 干支シリーズ

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 肖像画シリーズ

そして10号やアメリカ時代の作品や仏画シリーズを棚に並べました 

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是非見に来てください。初お目見えの和紙の作品や最新の10号の作品も展示しました。私が云うのもなんですが、素晴らしい作品です!

これから夜なべして皆さんにパンフレットを送りますね。富士見町の方は市の広報の一部を切り取ると入館料がタダになるそうです。よく富士見町の放送をお聴きください。

豪雪で多くの方が来て下さらないのではと思いましたが、展示をしてみますと是非来て頂きたいと思うようになりました。慶二郎さんのあでやかな色使いや生き生きしたデッサン力をご覧になって元気になって頂きたいと思います。9日1時~3時でギャラリートークを致します。その時にもどうぞお立ち寄りください。実は私たちも慶二郎さんの絵を展示しながら元気や生気や覇気をもらっています。

今年、14年度も既にいくつも個展のお話を頂いています。何でもやり続ければ必ず新しい出会いがあることを知っています。慶二郎さんは決して止むことはありません。ヒトは「無尽蔵」なのだということを一番よく体で知っているからです。 ♥ ♥
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 2014年2月17日(月)午後2時 快晴 

■ 明日の富士見高原のミュージアムへの搬入はどうなるでしょう?

実際にミュージアムまでたどり着くのでしょうか? 明日の朝に確認してみるしか仕方がありません。 災害救助法が適用されている富士見町ですから、絵どころではないでしょうね!

そうしている間にも、慶二郎さんは爆発するかのように絵の制作が進んでいきます。

完成品をご覧にいれましょう。

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 いつも題に悩まされます

裏書をご覧になりますか!

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愛知県産スイートピー、カーネーション、神奈川県大輪ガーベラソープ、長野県産カーネーションゼバ、茨城県産カーネーションアクティバ、宮崎県産スイートピーロイヤルチェリー、神奈川県産ガーベラプチフラアート、まったく日本中です。生産者の皆さんに御礼申し上げます。

この裏書を書く姿を見て下さい。

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 もし生乾きであればいけないからですね。

既に同じ花を用いて、今度は和紙に描き始めています。
このことを『無尽蔵』のエネルギーと呼んでいます。


■ 昨年の『500人展』で渡邉由香さんが撮影した写真です

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 鍵盤ハーモニカのはざまゆかさんとのコラボ

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 奥に肖像画が見えますね

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 20号の花の絵を背景に 

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 ムーランさんとのトークショーから

昨日(前回分)に『思いの外心優しい青年になった』と書きました。〔今ブログを書いていると、慶二郎さんが紅茶の差し入れをしてくれました〕♥

その一つの要因かどうか? 決して暴力シーンや殺人シーンを見せていないのです。TVでもパソコンでも映画でも、すべての暴力を見せないようにしています。アメリカ時代にはPGとかPG13とかRとが明確で、親の強い指導や助言(ピアレンタル ガイダンス)で番組や作品が選択できるようになっていました。


TV番組や映画だけではなく、たとえばボクシングやプロレスリングも説明に困るのです。「殴り合うことがスポーツです」とは、慶二郎さんへの説明が困難すぎるのです。プロレスは「興行」ですという説明もまた難しいのです。

ピカチュウもすべてが戦いでした。ですからパソコンゲームも遠ざけてきました。

「あるものをあるがままに受け止め、あるがままに表現する」慶二郎さんには、見境のない暴力も、残酷なシーンも、戦争も、ホラー作品も、口汚いののしり合いも学習することは不要です。そんな時間があれば前に一歩進み、そして上に半歩昇っていることが大事なんです。

最近ではアイマスクを常時持っていて、外出先で見たくないもの見ないように自分で工夫しています。慶二郎さんの住む世界では平和以外はあり得ないのです! ですから親の義務として平和を実現し続けるのです。皆さんにも切にお願いします!! ♥ ♥
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 2014年2月16日(日)PM3時 快晴なれど雪まだ深し

■ 緊急速報が度々入ります

緊急速報が未だに携帯に届きます。国道20号線に閉じ込められた人たちの避難場所が出来たり、その方々の為の温泉がオープンしたりとひっきりなしです。今しがた中央高速の諏訪ICが午後の5時から開通すると連絡がありました。

しかし、20号線からも諏訪ICからも目と鼻の先に暮らしているのに、家の中では暖かい冬の日差しが部屋の奥深くまで差し込み、庭では積もった雪を静かに融かしています。

こんな日も慶二郎さんは家で絵を描きトレーニングに励む毎日です。勿論、農業はお休みですし、富士見高原のミュージアムへの搬入は明日以降に延期しましたから-

10号の新作が少しずつ完成に向かっています。

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 これも傑作に仕上がるでしょう 

■ 慶二郎さんの力が発揮されます

一昨日は雪で車が完全に姿を消しました。

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 ここまで埋まるのは初めてです

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 黙々と雪かきをします

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 爆発的な体力が養われています

しかし、更に屋根に積もった雪は、長野オリンピック以来だそうです。

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 車を避難させて、父と屋根の雪下ろしをします 

こんな頼りになる青年に育つとは、想像も及びませんでした。

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 下ろした雪を階下に放り投げます

余りにも体力がついたらどうしよう。そんなことを不安に思っていた日々がありました。懐かしい思い出です。もうすぐに、私たちではつかまえられなく日々が来るわ! それは見事に杞憂(きゆう)でした。♥ 『天など落ちては来なかったのです』 ♥ 

今では見事な均整のとれた肉体と、人を思いやる優しいハートをもつ青年になりました。

少しブツブツ口ごもったり、突然子供のようにキャラクターの話をしたり、緊張で目をパチクリさせたりしますが、私たちには頼りになる、すご~く素敵な青年なのです。1億人の日本人の中にいれば、どうということの無い目立たぬ一人の青年です。70億人の世界の中にいればさらに普通のただのただの「ただの」青年です。

「慶二郎さん有り難う!もう雪下ろしはいいよ!」と言うと、『ドサッ』 振り返るとゴム長靴が2階から落ちていました。そして嬉しそうに微笑み返します。


『天は落ちてきませんでしたが、ゴム長靴が落ちてきました!!』

いたずらまで愛(いと)おしくなります ♥ ♥
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 2014年2月14日(金曜) 午後6時

雪が降り続いています。もう一度寝る前に雪かきをしよう!

■ 松本の中町にある「音楽舎」 

松本の音楽舎で月に一度程度、村木健一さんにトロンボーンを教えて頂いています。

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 音楽舎の2階で教えてもらいます

村木先生は突然のおかっぱ頭で、慶二郎さんは『どなたですか?』と尋ねます。

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 何方ってそんな!村木先生でしょう-とは返せません。 

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時には口ずさみ、時には手振り身振りで教えて下さいます。 

髪の形は人の認知では大切なことなんです。
髪形変えたら慶二郎さんに挨拶して下さいね。
「初めまして、村木と申します!」


トロンボーンや金管パートを学べるところはそんなにありません。
音楽舎さん、いつも有り難う!


■ 機会があると前宮に参詣します

諏訪大社前宮は、本殿横を流れる「水眼(すいが)」のせせらぎも、取り巻くさまざま小さな祠(ほこら)やいつも踏み固められた径(こみち)が、諏訪信仰の昔を語っています。

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 水眼のせせらぎで口を清めます 

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 かつては守屋山を遥拝した最も大切な土地であったと思います

慶二郎さんに「歴史に埋もれた歴史の話し」をいっぱいします。長い長い縄文時代の歴史が八ヶ岳に眠り、アニミズムが諏訪の山際に残ります。


■ フラワーショップDAN

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 描く花を自分で選びます

長野県の岡谷市にあるアピタというモールの中に FlowerShop DANがあります。代表の花岡健二さんや奥さまやStaffの皆さんが、いつも珍しい花を日本全国から集めて下さっています。

昨日から取り組んでいる花はこれです。

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 この花に挑んいます

少しご覧になりますか?

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 今回は本当に緻密に描いています

でも生きています。

慶二郎さんは、手を洗うことにしても、うがいにしても、歯磨きにしても、それがどんない些細なことであっても一つ一つをしっかりこなします。♥  私たちはあれほど幼稚園で手洗いのやり方を学んで、小学校低学年で歯磨きの正しい磨き方を学んでも、結局はずぼらをして簡単に済ませてしまいます。手の平がばい菌だらけであると聞いても、分かっていても、指の付け根や手首までしっかり洗わないのです。何故なんでしょう。漢字でも、ロードバイクにしても皆同じです。「どうでも大したことはないよ」と考えているのですね私たちは、きっと!

慶二郎さんは、その一つ一つを大切な人生の折り紙のように折り、積み重ねていきます。いつも慶二郎さんから学んでいます。人はただその小さな小さなスッテプを踏み重ねていけばいいのだということを。「その一つ一つが人生で一番大切なことなのよ!」と。そんな彼が私たちにの人生の近くにいることがこの上なく素敵なのです。 ♥ ♥
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 2014年2月10日(月曜)6PM 
まだ諏訪のICは甲府まで通行止めです


■ 階下で何やら音がします?

昨日、完成の20号パネルを再度ご覧ください。

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 生命の甦り(よみがえり)です

慶二郎さんの裏書をご紹介しましょう。

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平成26年2014年2月10日月曜晴れ
春のような感じです、新作です。
背景は支子色/クリームのような淡い黄色
薔薇は一生懸命に素敵にかきました。
新しい慶二郎になります。


背景の「支子色」を皆さん読めますか?

くちなし色だそうです。辞書では「梔子」と出るのですが、慶二郎さんが書くのですから間違いはありません。

慶二郎さんはいつも、「新しくなろう」、「新しい慶二郎になりました」なのです。留まることを知らないかのようです。変化し続けていることをいつも慶二郎さんは教えてくれます。


■ そうそう本題の階下の物音です?-朝4時過ぎ

何やらカサカサ、コソコソ、シャーシャーと音がします。朝の4時になに? 慶二郎さんが何か悪いことでもしているのかしら?

実は我が家には小さな神棚や仏間があって、お花とお水が供えられています。

慶二郎さんは必ず毎朝お花を生け替え、お水を入れ替えているのでした ♥


誰も何もお願いもしていないのに、朝の自分の日課なのです。絵を描き、新聞を取り、ゴミをステーションに出して、水を替え、花を生け、一通りのしきたりを果たします。何なのこの人??

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あなたは何者?あなたは何なの?どういう人なの?本当に自閉症なの?何なの?

わずかの生活の営みを見逃さずに吸収して取り込みます。以前にも書きましたが、ですからこちらの生き様が問われているのです。取り込んで、そしてきれいなガラス面のようにそれを見事に反射して返します。ヒトの生来の歩みがわかります。 ♥ ♥
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  2014年2月9日(日) 快晴 

皆さん家の前の雪かきしてね!出来ないお家を助けようね!


■ 富士見の高原ミュージアムの個展の準備がほぼ完了

2月21日(金曜)から3月23日(日曜)までのひと月の個展の準備がほぼ完了。

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 皆さん、きっと来てね!

 「高原ミュージアム」は中央本線の富士見駅前ですから!

和紙シリーズ(40号~50号)、仏画シリーズ、野菜シリーズ、干支シリーズ、肖像画シリーズ、花の10号、花の20号、そしてアメリカ時代の作品から、今日出来たばかりの湯気の立った作品群が並びます。

この一年色々なところで頑張りますね。
2014年度のこけら落しです


■ 今日出来たばかりの作品を少しお見せいたしましょう。 

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 慶二郎さんの頭が邪魔ですね!

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 これでいかがですか?

もう春が押し寄せています!春がパネルを覆い尽くします。 

和紙の最新版は今日額装を画廊に依頼しました。 

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 きっと個展に間に合うでしょう!

後はリスト一覧表をExcelで作成して、CaptionのPrintoutをすれば終了です。もう2~3時間頑張りましょう。

時折、「100歳まで生きるのよ!」と話すことがありますが、病気なんかしていられないのです。真面目に100歳まで生きることを考えているのです。そうすれば慶二郎さんは70歳近くになります。流石にそこまで行くと、慶二郎さんももう先に行っていいよと言うでしょう。それが私たちの生きる意味なんです。この世に執念や未練があるわけではなくて、単純に生きていなければならないのです。病院の待合でいつまでも並んでいるわけにはいかないのです。生きる豊な意味を教えてくれている慶二郎さんに、今日も乾杯!! ♥ ♥ 
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 2014年2月8日(土曜日)猛烈な雪が降ります 午後5時

猛烈な雪は小康状態です

5時を過ぎましたのでバイクの唸り音(こえ)が低音で響いてきます。冬の間は室内でのトレーニングですから、外の猛烈な雪も関係ありません。来る日も来る日も漕ぎ続けます。

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 久しぶりに激しい雪が降り続いています 

このブログを書き終えると、もう一度雪かきに出て行きましょう。

■昨日は八ヶ岳山麓で薪割りに励みます

桑折さんのご自宅でお使いになる薪割りをしました。

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 もう数年の腕前です

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 おいしいランチも頂いて

奥さまの美智子さんの肖像画も飾って頂いています。

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 どこにも至るところ慶二郎さんの絵がある-が夢です

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 皆さんのご自宅やさまざまな場所に飾ってみませんか?

まき割りの間にお母さんは美智子さんとスノーシューで雪山をハイキングします。

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 こんなに素晴らしい天に近いところです

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 ここが新しい農作地です

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 春にはたくさんの作付がなされるでしょう

■ 皆さんとのお話しの結果、山形の酒田に行こうという話になりました。今月、慶二郎さんも初めて東北地方、酒田に行くことになるかもしれません。バイクの練習の前に確認したら-『行きたい!!!』 って ♥

まだ5時38分。45分間のトレーニングは続いています。山形ではどこに行きましょうか?色々な企画を考えます。それでも必ず酒田市美術館には立ち寄ります。現在、高橋剛展が開催されています。いつもは収蔵庫に収められているバレリーナの塑像を見るのが目的です。

 高橋剛展 001 (2)

慶二郎さんにまた新たな出会いと挑戦をさせたいと思います。環境を作り込むことが先達の役割です。そしてそれを何でもかんでも素直に受けとめる心を持たせることも先達の役割です。幸いにも慶二郎さんにはまっすぐな心が育まれました。アメリカで育ったお兄さんと慶二郎さんの誇れる純な心です。私たちも常に純真な心で、新しいものに出会い続けます。慶二郎さんを見習います! ♥ ♥ 酒田に行こうね!
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 2014年2月3日 節分 朝5時

■ 慶二郎さんは4時前から描いています

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 朝4時前から起きだして描いています

勿論、「描きたいから描く」というのも事実です。でも決してそれだけには思えません。見てみると階下のごみ袋には、しおれたバラが何本か入っています。昨晩は無かったのに-

慶二郎さんは生花の寿命と相談しながら描いているようです。

春めいた季節の中で、後どの程度で仕上げなければならないかを考えて、時間配分をしているように思います。

そういえば、いつの間にか、ごみ袋に決められた地区の名前をマジックで書き込んだり、階下の電子レンジの音を確認しながら温められた保温パッドが運ばれてくるのを懐を開いて2階の部屋で待っていたりします。

すべては、わずかの経験で「察し」がつくようです。


■ 「あるがまま」と「こだわり」と

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 必ずどこかに「こだわり」が

「あるがまま」に描きます。想定では描きません。「あるものをあるように」しか描きません。しかし、これ程難しいことは無いように感じます。写実という言葉を超越しているのです。 

それでも最後に、本来は無い色をほんの一部に色付けします。その「こだわり」がまた面白いのです。隠されたようにほんの一部にだけ自分の「こだわり」の色をおとします。

偶(たま)には、そのこだわりにこだわりすぎて、自分を抑えきれないような時もあります。

ヒトの端から端までを見せてくれて楽しいのです-慶二郎さんは!  好きだよ!慶二郎さん! ♥  ♥
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2014年2月2日(日)朝7時 曇天

■ 厄除けのご祈祷

昨日2月1日(土) 厄除けのご祈祷に牛伏寺(ごふくじ)に参りました。パンフレットの表紙をご覧ください。

 牛伏寺 001 (2)

「牛伏寺」をクリックして下さい。

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 山門を抜けて、如意輪堂

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 仁王門をくぐって観音堂前でお線香を焚きます

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 お山を背景に観音堂

お堂の中には右手にカラフルな弁財天(インドのサラスヴァティー)左手に豊かな表情の大黒天(インドのマハ-カーラや大国主の命)そして中央に十一面観音菩薩が微笑みます。

3時からの特別祈祷に臨みます。

写真はパンフレットから借用しました。

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 少し粗い画像ですがお許しください(パンフから)

護摩木が焚かれ炎は高く高く昇ります。その中で観音経(~「ネンピーカンノンリキ」~)が上げられて、お札に祈祷がなされます。心の迷いもなんだか晴れるようで、そして清清しい気持ちになります。やるっきゃない!の思いが湧き上がります。

■ 額装が出来ました

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 富士見の高原ミュージアムに展示します

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 寅卯辰巳とそしてこの午(うま)を並べて展示します

どうぞ楽しみにしていて下さい。

■ 3セットメニュー

昨日1日から15分のロードバイクの3セットになりました。90ケイデンス45分間連続です。午前中に諏訪湖を突っ走り、午後はご祈祷に参列して、そして5時から3セットの汗だくです。

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 足は高速で回転しています。ハンドルはBase、顔は正面を向いて!

もう1枚ご覧ください。

鶴屋吉信の「赤鬼とオカメ」を頂きます。

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今日は一日前倒しをして、我が家の節分会を致します。季節の変わり目、節目に邪気が入らぬように豆まきをしたり、柊(ひいらぎ)を立てたりして邪気払いを致します。厄年のお払いも、同じように人生の節目に心に邪気や迷いが入らぬように、今一度心奮い立たせて、そして清清しい気持ちで目ざす自分の道を進むためのものでした。♥ 

「清らかな気持ちで遠路来られたからには、後はお任せください。ネンピーカンノンリキ(念彼観音力) 思う道を思うがままにお進みください。後は大丈夫ですから!」堂内に声が響きます。
 

「後は心配ご無用!大丈夫!ヒトが突き進めば、それだけで道が開けるものです。ご安心あれ」と背中を押すものがいます ♥  ♥

振り返れば山門を出る人を見送るように「大丈夫」と!

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やるぞ! 皆さん、やりましょう!
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プロフィール

keijirosakai

Author:keijirosakai



提供:PINGOO!


■名前 
酒井慶二郎

■生きる力
・有機農夫
・トライアスリート
・画家
・トローンボーン
・薪割り人
・芝刈り人
・シンガー
・座禅

■メッセージ

できる限りたくさんの人達と、
出会いたいと思います。
いつかは自分の
お店を持ち、
絵を描き、
音楽を奏で、
畑を耕し、
食事を作り、
皆さんとゆっくり
暮らしていきたいと思います。

毎月個展を巡回開催しています。
演奏会や肖像画を描きます。
どうぞ下記までお尋ね下さい。

僕が忙しい時は母が代わって
ご連絡をお受け致します。

■連絡先

TEL 0266-56-1618

Mail ad.
sakaiakjk@
Ga2.so-net.ne.jp

Home ad.  
長野県諏訪市沖田町1-27-2

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