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 2014年4月29日(火曜)曇りのち小雨

■ 小雨がぱらつきますがお仕事です

「昭和の日」の祝日ですが、そして小雨がぱらつきますが、農業には大切な木の芽時です。

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 豊後農園のダマスクローズ畑を耕し、堆肥をまきます

そして砂だらけ泥だらけで、家に戻って開口一番「お母さん、花の準備!」

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 抜かりはありません-フラワーショップDANで芍薬を求めています

岡谷のアピタにあるフラワーショップDAN(花岡さん)は、5月5日から少し離れた場所でも新装オープンです。慶二郎さんの花の絵も飾って下さるそうです。ありがとう!花岡さん!

そして5時になると、バイクの選手が階下に降りてきます。今まで働いて、そして絵を描いていたと思えば、今はバイクの上です。ケーデンス100の高速を維持しながら、TVのニュースを見て『暴力はイケない!』と叫んでいます。暴力団排除のニュースが流れていました。何?この面白い人は?と思います。

早速、2階のアトリエ?で撮影しました。

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 階下では車輪の音がヒュンヒュン聞こえます

■ 今朝ブルグに描かせて頂いた池内のりえさんのブログ

小道という素敵なブログを見させていただきました。「小道」はこちらをご覧ください。池内さんはとても素敵な文章を書かれる方です。池内さんの朗読を慶二郎さんと一緒にお聞きしたいですね。是非皆さんとも!

■ ブルノさんの初めての勉強会

松本市岡田に拠点を定めて、日本での活動を始められたブルノさん・美恵さんご夫妻のことは以前にも書きました。その最初の勉強会を5月10日松本のMウィングで開催されます。

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 DMです

フランスの方が、それも日本の松本で、それも「感覚統合」の考え方を、自閉症やADHDやその周辺の症候群への直接的な対応という実践をなさるということは、言葉で表現できないほど凄いことなのです。

もっと凄いことは、そのブルノジャクタさんが、昨年久しぶりの休暇を過ごすために、ある有機農家を選んだら自閉症の慶二郎さんがそこで働いていて、まったくの偶然に「自閉症24年の日本人のプロ」と「自閉症治療のフランス人のプロ」が出くわしたことです。何なんでしょう?本当に?

そういう因縁ですので、慶二郎さんと惠子ママが10日の10時からMwing4階の会場で冒頭ジャクタ夫妻をご紹介することになりました。

慶二郎さんは今、横のアトリエでパネルに芍薬を描きつけています。キーキーと鉛筆のはねる音がしています。

♥ 出会いや縁がいっぱい押し寄せます。ある人がある人をつなぎ、ある人がまたある人を導いて、そして更には世界の片隅で偶然にも出逢ったり、本当にすさまじいことです。そして気の置けない同士で集い、語り、また新たな縁を紡ぎ、そのどこかの織り目に慶二郎さんもごく自然にいます。ブルノさんとそれこそがインクルージョンだよねと合意します。デイスクルージョンでも、エクスクルージョンでもない、縁を織りこんで市井のただの人になる道を行きます。慶二郎です。♥♥♥
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 2014年4月29日(火曜)「昭和の日・祝日」 朝9時 曇り

毎日の新しいことの起こる多さに驚きます。「平凡これ非凡」とよく言いますが、平凡な日々など人間界には無いのではないでしょうか?少なくとも慶二郎さんの周りには-

■ 内野安彦さんプロジェクト

27日(日曜)も塩尻の「えんぱーく」でお二方の肖像画を描かせて頂きました。

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 不思議に人が集まる市民交流センターです

不思議に?とは行政の方々に大変失礼な物言いですが、なかなか人々が集まらない交流センターが多い中で、この塩尻市市民交流センターである「えんぱーく」と、下諏訪の「ぽけっと」は大変な優れものです。

それもこれも、きっと前塩尻市図書館長の内野安彦さんと、安彦さんを支援した多くの地域の素敵な方々の知恵と努力の結晶なのでしょう。

 506番は塩尻市の小野さんです

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 内野前館長(左)と小野さんです

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この小野さんは実に素晴らしい方でした。10時のお約束に、その前からお越しになって階段のそばに座って私たちを出迎えようとされていました。そして慶二郎さんの前で、姿勢を正しながら2時間半もじっとされていました。慶二郎さんを慮ってじっとされていました。そして素晴らしい出会いを頂いたとほめられます。周りの皆さんの背中をしっかりと押し支えます。

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実に柔和で誰にも平等で、それでいて品位が高く、分厚い手で握手をされて、そして背中をドンと叩かれます。もう何だかやるしかないと思わせる見事な生き方の小野さんでした。

 507番は塩尻市の池内のりえさんです

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 内野前館長と池内さん

池内さんもとても素敵な方でした。慶二郎さんの問い掛けに何とか応えよう応えようとして下さいました。頂いたお名刺にはたくさんの塩尻市の役割が並んでいましたが、そんなことをおくびにも感じさせない優しさに包まれた方でした。

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 3時間近くクーラーのよく効くスペースで頑張ってくださいます

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 いかがでしたか?この体験?この肖像画は?

慶二郎さんはこの池内のりえさんに背景に白を基調とした色を用いました。白のカーディガンをお召なのに、更に背景にも同系色を選んでいました。慶二郎さん、なぜですか?

■ 内野安彦さんの新しい書物の表紙のデザイン

こうして慶二郎さんは2日で4名の方を描き上げました。御一方3時間として12時間の連続創作です。どれだけのエネルギーを必要とするのでしょうか!体力も大切な生きる質や条件だと慶二郎さんから学びます。

茨城県の鹿嶋から内野さんは車で来てくださいました。皆さんに取り立ての筍を持参されて-

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 取り立てですのであく抜きもそこそこにおいしく頂きました

内野安彦さんとお話していて、本当に愉快でした。新しいご本は図書館を造るのに関わった一人一人とのご関係を書かれるそうです。とても楽しみです。表紙も楽しみですが、中の文章も持ちどおしいです。

こんなことを言われていました。

『図書館を誰が造ったかというと、どうしてもそれは時の市長さんになるでしょう。でも図書館のコンテンツ(中身)を誰が造ったかというと、たくさんの市民の皆さんなんです。そのことを残したいのです。本にすれば、必ず残ります。誰かがどこかできっと目にするんです。』とても良い目線をお持ちの方でした。

こんなことも話されていました。『僕のように違うところから来た人にも、塩尻の皆さんは、分厚い手で迎えてくれて、そして分厚い手や優しい手で背中を押して下さるんです。大丈夫って! それがこの図書館の土台です!』


他の話題を書くと長くなりますので-次を午後に書きますね ♥♥♥
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 2014年4月27日(日)朝5時 今間違えて送信ボタンを押しました

■ 504番、505番

人さまを番号でお呼びするなんて、失礼極まりないのですが、次の1000人展に向けて間違いのないように、一作品ごとに慶二郎さんがナンバリングしています。

504番は塩尻市の嶋田さん

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  えんぱーくの3階で描かせて頂きます

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  2時間半お座りのままは荒行のようです

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  塩尻市の図書館の館長をされていた内野安彦さんの本

その内野さんの次作の本のカバーのデザインにお使いなる4名の肖像画のお一人目です。

全面ガラス張りのえんぱーくは気温の上昇と共に蒸しかえるようです。

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  えんぱーくの3階の角で描いています

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  今日の3人目4人目の方々には少し対策を考えます

あまりに暑いよね!慶二郎さん!ゴメンゴメン

いつも髪の毛を短く整えて、明るいシャツを着ています。最低限、慶二郎さんがやらなければならない、社会参加の為の身だしなみです。最近では名刺の渡し方も立派になりました。

505番は辰野町の遠藤さん  

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  楚々とした、そして凛とした奥さまです

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  にこにこと3時間を過ごして頂きました

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  ご本人にもお喜びいただきました

今日28日もえんぱーくの3階でお二人の方を描かせて頂きます。もしお時間のある方はお立ち寄りくださいね。この機会を下さった塩尻市の武居さんです。

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どんな機会も大切に大切に向かわせて頂きます。そういう生き方が慶二郎さんの生き方です。6時間の時の結晶が徐々に貯まります。1000人へと向かいます!


■ 7月27日~8月3日までえんぱーく3階を花で埋めてみます

慶二郎さんが描いている間に、夏休みの最初の1週間をえんぱーくを花で埋めてみよう企画が出来上がりました。この時は子供たちが楽しめるように、キャプションを工夫してみますね。

また皆さんに案内状をお送りしますね。


■ 豊後農園(蓼科マリーローズ)

豊後農園も春を迎えました。

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  小さな耕耘機を走らせます

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  夏には素敵な有機のダマスクローズが咲き誇ります

慶二郎さんの季節が到来したようです。冬の間、鍛えた強靭な体で今年の農業では更に活躍するでしょう。

いつもいつも、「慶二郎さんのことが好きだよ!」「慶二郎さん、すごいね!」「慶二郎さん、頑張ろうね!」と声がけしています。欠かしたことはありません。いつも必ず見てくれている人がいること、そして背中を押してくれる人がいることで、人は前に進み、人は背筋を伸ばします。


そういう元気を下さる人たちと共にいて、そして元気を与え続けながら暮らしていたいと思います。そうです!あなたと!

このブログもお読みくださる人がいて、「いいね」「拍手」を送って下さるから、また書こうまた写真を撮ろうと思うのです。ヘタな文章の時も、次はきっと良いブログを書こうねと「いいね」「拍手」のボタンをクリックして下さい!そうして下さればまた明日も懸命に書くでしょう。人はそういう生きものなのですから! ♥♥♥
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 2014年4月21日(月曜)朝6時 五月雨(四月雨?)

■ ゴミを捨てに行きましょう

「慶二郎さん、ゴミを捨てにステーションに行きましょうか?」と誘います。日頃は慶二郎さんが自分で行きますが、今日は声がけしてみます。

そうしますと先ず自分が気にしているこだわりものを集めます。新聞や雑誌の切り抜きや絵具がついた紙パレットがほとんどです。

それから花の整理です。しおれたものはゴミ袋に、開いたものは切り出して仏壇や神棚に、そしてつぼみから七分のものはもう一度花瓶の中で整えます。

♥ 私は静かに玄関でその慶二郎さんを待って思います。「何なのこの若者は!」♥

今日は小雨ですが車に積んでステーションに行きましょう。ステーションに着くと、フレグランスの小瓶を取って、荷台や社内にシュッシュッ。

♥ 私は運転席で静かにシュッツシュッの慶二郎さんを待ちます。「何なのこの青年は!」♥

♥ 朝の手向けの前には、花とお水が新しく入れ替わります。「何なのこの人は!」♥

■ MTB(マウンテンバイク)の檀拓摩さんのトレーニングがありました

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 BBボロのミニポンプに取り組みます

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 一度エアーを抜いて、さて取り掛かります

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 ポンプを押す手も力強く

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 メタルゲージが付いています

慶二郎さんは自分で充填圧8.2barを確認します。

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 一応ゲージでも確認しましょう

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 車道を走る規則を学びます

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 「危険物有 注意!」

ケーデンス90~110、ギア3枚目から6枚目、ハンドル位置の持ち替え、それらの1時間の走行の繰り返し、パンクの修理そして交通規則を学んで、いよいよ次回から外に出ます♥

改めて「教育」というものを思います。11月からスタートして、慶二郎さんの肉体は完全に変化を遂げました。新しい肉体に生まれ変わったようです。指導者のコピーをしながら、冬の間一日も欠かさずに練習を続けました。そうして手に入れた多くの知識と体にしみ込んだ経験は、もはや親の届かぬ世界へと慶二郎さんを誘います。追いかけることなんかもう無理です!

その上にパンクの修理や交通ルールを学んでいますので、親の手が届かないというよりも、膨大に広がった新しい世界地図を慶二郎さんは手に入れたようです。何時間も漕いで、自分の行きたいところに自分の力で行けるでしょう。

「何なのこの青年は!」♥♥♥
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2014年4月20日(日)朝7時 花曇り

■ 内山紙での創作

先日、松本にお住いの草間真由美さんからお教えいただいた、長野県飯山市の「内山紙」に挑戦しました。

「内山紙」はこちらを見て下さい。

 内山紙①
 繊維が見えますが、コーティングされていないので描き易い紙です

 内山紙②
 拡大してみましょう

 何枚か描き上げたら、作品を持って北信地方飯山の阿部製紙を訪問したいと思います。

■ 吉野手漉き和紙をお土産に頂きました 

慶二郎さんは参加できませんでしたが、吉野の千本桜を見に行かれた皆さんから、慶二郎さんに和紙のお土産を頂きました。

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 桑折さん、中島さん、菰田さんからのお土産です

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 吉野紙のいわれ

皆さん、本当に有り難うございました。こちらも何枚か描けたら、吉野の福西和紙本舗を訪ねますね。

こうした情報は大変参考になりますので、もしまた何がしかの和紙製造の情報がありましたら教えて下さい。よろしくお願いします。


■ ジャガイモの植え付け

「種ジャガイモの植え付けをお願いしました。溝に30センチ間隔で並べてゆきます。最初2個置いて一歩移動していたので、4個ずつでとお願いすると、とても早くなりました。」細川農園の細川宏子さんからのお便りです。ご覧ください。

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徐々に農業が佳境に入ります。


■ 野の花シリーズ

富士見の個展で頂いたご指摘もあって、毎年お庭に咲くというスイセンを北澤さんに摘んで頂きました。

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 案の定、消しゴムの跡だらけになりました

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 お分かりになりますか?

慶二郎さんにとっての「あるがまま」とは、本当にその最後の瞬間でしかありません。最後の今が「あるがまま」なのです。水を上げたり、しおれたり、常に微妙に変化しているものを、画家の人たちはどのように現実から切り取っているのでしょう?


■ 長野翔和学園の開校

トライアスロンでご指導頂いている、元長野養護・松本養護の校長だった小嶋瑞紀さんが努力の末に皆さんと開校にこぎつけられました。本当にタフな方です。

長野翔和学園のFBはこちらです。

7月5日午後に信濃町のトライアスロン会場でお会いさせて下さい。

■ 諏訪も桜が満開になりました

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 今は時間の許す限り、野で摘んだスイセンを描いています。スイセンがしおれるまでの時間と、慶二郎さんの忙しいスケジュールを自分で考えながら、仕上げに急ぎます。それでもけっしてぞんざいに仕上げることはありません。何度も書き直して、書き足して、そして今の今のあるがままの姿を、今という時間から切り取ります。想像してとか、それらしくとか、取り敢えずという描き方はありません。そんな時は描くことを放棄してしまいます。♥

♥ 最近、慶二郎さんは「サッカーが見たいな」と小声で語りかけます。要求しているわけでもなく、ただただ心の表出のように、ダメもとで抑揚もなく口ずさみます。Jリーグのあるチームのユニホームの色に、時に興奮することを自分もこちらも知っています。

「見たいな!」と慶二郎さん。「エッ何て?イイの?」と返すと、「ダメ、ダメです!」と自分で応えます。でもそんな会話が楽しいのです。そして時折ちょっとだけ(偶然)慶二郎さんと見たりします。興奮しないで見れるのであれば、お互いに何の規制もいらないからです。少しずつ試しながら、規制を外し、自主・自律に変えて行きましょう。人生の長さで、少しずつやります。10年、20年、30年短いものです。だってスイセンが終わると次に目に青葉の季節が再び巡り来るのですから。必ず出来る時が来ると信じています。ネェ慶二郎さん ♥♥♥
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2014年4月13日PM2時花曇り

■ 「しあわせ信州の手引書」

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 KURAの特集号です 

今書店でお求め頂けると思います。その24ページに「諏訪の女性たちが輝いているのは」と題して~ 

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 慶二郎さんのお母さんの話が掲載されています

「真澄」の宮坂公美さんや「本金」の宮坂ちとせさん「DANLO」の松本明子さん達と共にページを飾っています。

■ 桜を求めて白州町に

花曇りの中を、桜を求めて国道20号を南下(→東京方面)しました。3部咲きから満開までさまざまな桜を見つけました。勿論、大挙して咲き乱れる桜の花も好きですが、慶二郎さんは山の中に一本咲く「山桜」も大好きです。まだ、青葉茂らぬ山にひっそり咲く山桜を求めて、慶二郎さんは山肌を追うように見やります。

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 金精軒(きんせいけん)でお供えのきんつばを求めて

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 七賢人の七賢で甘酒を買って

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 頭上の杉玉に驚きます

■ 信濃境駅前「夢屋」の個展

18歳から始めた夢屋での個展は8度目を重ねます。 

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 小さいですね?

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 このブログを書きつつ、取りあえず340枚プリントしています

今夜から宛名書きを始めますので、今しばらくお待ちください。春ですので、朦朧(もうろう)とした新作のチューリップの絵を挿入してみました。いかがでしょうか。ご住所を頂けていない方は電話でもメールでも下さればお送りさせて頂きます。

既に長野県信用組合諏訪支店での展示は終了いたしました。有り難うございました。

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 支店の皆さまにはお世話になりました

「夢屋」は5月3日(土曜)に展示を致しますので、もしご協力頂ける方はどうぞ「夢屋」に来てください。初めての方でも大歓迎です。東京からですと、新宿あずさで小渕沢まで来て、そして次の信濃境駅前です。

「夢屋」はこちらです。


■ 画材が必要になると 

慶二郎さんは画材が必要になると必ず文書要求が来ます。

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 赤丸は必ず必要としているものです

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 空になったアクリル絵具や小さな色鉛筆

♥ 皆さんから頂戴した絵の代金や農業の収入を、大切に大切に使わせて頂いています。人さまに喜んでいただいて、そしてそれを絵具やパネルや筆に替え、そしてまたそれらを使って、再び皆さまの喜びに変えることができれば、慶二郎さんは社会の中で間違いなく「なくてはならない一人です。」

その為に毎日身体を鍛え、その為に時間の許す限り描きます。

市井のただの一人となるために励みます。簡単なようにお思いでしょうが、慶二郎さんには高い高いハードルです。それでも無心にひたすら自転車のタイヤのように、こいでこいで回します。親の私にはそのタイヤが、仏教でいう「法輪」のように見えて仕方ありません。本当に親馬鹿の極みです。♥♥♥
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2014年4月12日(土曜) 2度目のブログ投稿 快晴

■ 日本遺産物語

BSフジで水曜の夜10時から隔週で放映されている「日本遺産物語~時を紡ぐ旅~」を見て下さい。16日(水)は再放送、そして次回は23日(水曜)10時です。ナビゲーター(旅人)は、先日ホヤとホタテを届けて下さった滝田栄さんです。

「時を紡ぐ旅」はこちらを見て下さい。

滝田さんのナビはその地の大自然の紹介に留まらず、それを守り続けた「人」や、出会う「人」がテーマのように思います。遺産とは「人」が守り続け、つなぎ続けてきたものなのですね。そう云えば慶二郎さんとも、ただの「人」として出逢ってくださいます。


■ 瀬田クリニックグループ横浜
  

「医療法人社団 滉志会・瀬田クリニックグループ横浜の診察室や治療室入口に飾ってあります。」と、歌手でリライフやリレーフォーライフの活動をされているムーランさんを通して、リレーフォーライフ活動や結核予防会の顧問をされている吉田さんから写真を頂きました。

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 白い壁に慶二郎さんの紫陽花が映えています

 瀬田クリニック②
 大切にして頂いています

「リレーフォーライフ」とはがん征圧を願う人たちの大きな団体です。
リレーフォーライフはこちらを見て下さい。

現在、日本人の3分の1はがんで死亡しています。慶二郎さんの祖父も肝臓がんが脊椎に転移して、6ヶ月の天理よろづ相談所病院での闘病の末に召されて行きました。ベットの横に延べたソファーで私も6ヶ月を父と共に暮らしました。両手で拝む父の姿から多くのことを学びました。生きる意義を教わりました。

がんに対する免疫細胞治療専門の瀬田クリニックはこちらを見て下さい。

慶二郎さんの祖父が亡くなったのは、もう30数年前の話です。当時は丸山ワクチンが出始めた頃で、月に一度東京の千駄木を訪れてワクチンを入手していました。その日から医学は多大な進歩を遂げています。

■ 皮デザイナーの金子俊夫さん

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 俊夫さんがお寄りくださいました

この金子さんの写真には、珍しいことに曽祖父の書が3つ写っています。「累徳」「第一義」「寒流」です。俊夫さんは新しい仕立て中の皮のカバンをお持ちくださいました。またまた慶二郎さんが皮に絵を描く機会を頂きました。有り難うございます。

早速、俊夫さんの肖像画を頂きます。503番です。

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 白地のケント紙に俊夫さんが表れます

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 このようにしながら1000に到達するのです

 
 ■ 先週のカール・デラカート博士の本

慶二郎さんの行動を理解するのに一番役に立った本です。しかし、この本は万人の感覚の歪みやズレの理解に役立ちました。

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 『さいはての異邦人』

今はこの本を読んでいます。
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 『読めない子供の出発(いでたち)』

♥ 慶二郎さんと共に暮らしていると、本当にさまざまな出会いがあります。このブログをお読みくださるとお分かりになるでしょ。人は常にたくさんの出会いを続けているのですが、気付かないだけです。電車や車で行くと分からなかったことが、歩いてみるとたくさんの発見をするのに似ています。歩いている分だけ、道端の季節の移ろいや、町の趣の変化や、人のいきざまと密接につながります。つながらざるを得ないのです。そして考える「種」をたくさん拾います。一つ一つその種を芽吹かせ、花芽をつけて、木々に育てます。 ♥林や森がいつもあそこにあるのではありません。「種」が育ち、種が眠り、「若木」となり、ある若木は枯れて、「木」に育ち、ある木は枯れて、そのダイナミズムが遠くからは一つの林として、古くからの森として見えるだけのことです。一つ一つの「種」を咲かせましょ-慶二郎さんと一緒に ♥♥♥

また明日書きますね!
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 2014年4月12日(土曜日)AM6:00 快晴

■ 初物の海鞘(ホヤ)を頂きます

週末にこのブログを書くように心がけていますが、7日間では書くことが多すぎます。きっと読まれる方が、ブログなのに長いな~と思われていることでしょうね。それでも遠慮なく描きます!

滝田栄さんと奥さまの妙子さんが、気仙沼産のホヤとホタテを届けて下さいました。

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 「初物75日の海のパイナップル」

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 キッチンで刺身にまでして頂きました

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 白いごはんで頂きます 

三陸の海の香りが我が家をおおいます。慶二郎さんも今年の「初物」のホヤとホタテをご飯と頬張ります。75日の新しい寿命を頂きます。その季節季節の旬のものを、初物で頂くことが何よりの人生です。そのようにして日々、季節、一年を送り続けたいものです。100歳まで 

■ 慶二郎さんの隠れ家(かくれが)

誰しもそうでしょうが、親にも干渉されない自分のスペースや自分の時間が要るものです。慶二郎さんにも安曇野(あずみの)に、そうした場所があって、ですから住所などを書くことができませんがご容赦ください。隠れ家ですから-

スナップ写真を頂きました。

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心からのんびりしています

「黒柴の千代ととてもいい調子でお散歩」と言葉が添えられています。

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「中房川の河原に、絵を描く石を拾いに行きました。」

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自分で暮らすということは慶二郎さんの成長にも大切なことです。新しい世界を自分で見つけ、自分で切り拓いて行かねばなりません。

その為にも小さな準備を積み上げます。

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 男としての身だしなみは自分でやります

シェ-バーを巧みに使います。髪の毛も短くそろえて、着る服も小ざっぱりして、そして明るく微笑んでいなければなりません。ほかの人よりもなお一層自分で気を付けていなければなりません。「大変なんですから♥」

そうそう今週のゴミ出しは凄いことでした。黄色の市指定の大きなゴミ袋を6つ両手に下げて歩き出しました。「慶二郎さん、待って!一緒に行くよ!」 慌てて追いかけます。心優しく、そして力持ち!

■ 新作の絵をご覧ください

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 10号の傑作です-生命力が突き抜けます

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 「50本のベージュ色の薔薇が綺麗です」裏書

この裏書の字が好きです(親馬鹿です)

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 何でいつも裏書はこのスタイルで書くのでしょう?

書きたいこと、書かねばならないことの半分も書けていませんが、残りは今晩と明日に分けて書きますね。続けてご覧ください。

人生とは、1人で生きていくための長い長い準備の期間のようです。初物を頂いて、隠れ家にもたたずんで、身だしなみを整えて、画業に励んで、たまに興奮もして、そしてその自分に悔いて、ゴミを出して、仏壇や神前に水を替えて、花を活けて、小さな今(ルーティーン)を重ねます。面白いものをご覧にいれましょう。

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 「慶二郎さんからの預かりもの」箱

慶二郎さんの小さい時からの刷り込み、思い込みで、24歳でもそれでも興奮することもあります。それをお預かりしています。「預かっている」この箱を、慶二郎さんの見えるところに置いて、ゴム紐をかけて、自律と自制を求めています。私たちにもそんなものはたくさんあり、偉そうなことを言える立場にはまったくないのですが、慶二郎さんは人よりもなお多くの自律と自制が求められます。何たって個性がまぶしいぐらいに輝いていて目立ちますから。だから、少し多めに自制しながら社会で一人生きて行きて行こうと思います。「大変なんですから! ねぇ慶二郎さん?」 ♥ ♥
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 2014年4月6日(日曜) pm4時 雪なの晴なの?

■ ジャクタ夫妻の松本の新居を訪問しました

富士見町の細川農園にWWOOF(有機農業で働きたい・学びたいと思う人をつなぐ活動)で昨年フランスから来られていたジャクタさんご夫妻とお知り合いになりました。

WWOOF(ウーファ)はこちらを見て下さい。

そして今年、日本に住む決意をされて、再来日されてようやく最近松本に新居を見つけられました。

家具一つ無い入居直後の岡田のお宅に、ランチを持ってご挨拶に行きました。

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  すべてが始まりの生活です

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  持ち寄ったサンドとサラダに恵美さんのおにぎり

ささやかな、でも豊かな楽しいランチを囲みます。

ジャクタ夫妻はオリキュラ―メソッドの専門家ですので、松本を拠点に少しずつ始められものと思います。実際の家族やありのままの家庭を重んじられる方法ですので、一歩一歩ではありますが障がいをもつ多くの方々やそのご家族が、ジャクタさんご夫妻の支援を受け、学び、日常生活の改善をしていかれるものと期待しています。

オリキュラ―とは「聴覚」のことですが、「聴覚」に表れる感情の安定や感覚の統合の課題を克服するための指導法だと思いますが、ご興味がある方は直接お尋ねくださいね。

■ 502番


ランチをしながら恵美さんの肖像画を頂きました。502番目です。 

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  Look at me!

はにかみ屋の恵美さんはモデルさんとしては慶二郎さんも手を焼きます。「こっちを向いてください!」としきりに声がけます。

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  502番 ジャクタ恵美さん

■ カール・デラカート博士

慶二郎さんの療育や改善活動にアメリカは素晴らしい環境でした。日本でも有名な動作法のドーマン教授にも学ぶところは多かったのですが、「さいはての異邦人」を著したカール・デラカート教授やUCLAのBJフリーマン教授から多くのことを学びました。「感覚統合」の考え方や感覚の情報伝達過程での切断や混乱、その上でアカデミックな場と療育の現場が一つであることにも心打たれました。

自閉症や広汎性発達障害の課題なのではではなく、人間だれしもの課題であることを、その時知りました。そしてその改善にはインクルジョン(世の中の市井の一人として生きる)しかないことも学びました。ジャクタさんは、それらの点に関して心から分かち合える人たちです。デラカート教授の話が日本でできる数少ないお友達です。

そしてフランス人でありながら、日本の松本の地でそうした療育活動に身を捧げて下さることに感謝の念で一杯です。♥♥♥ Merci Beaucuop!
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 2014年4月6日(日)am8:00 晴なの?雪なの?今日は?

■ 野尻湖トライアスロンにエントリー

正式には「2014野尻湖カップトライアスロン・ジャパンオープン」です。長野県信濃町(北信地方)のナウマンゾウで有名な野尻湖で開催されます。7月6日(日曜)が開催日で、前日にバイクチェックなどの登録受付となります。慶二郎さんも登録完了しました

 
「MSPO ENTRY」はこちらを見て下さい。

野尻湖をスイム1.5キロ、バイク45キロ、ラン11キロ 総計57.5キロの長さです。

「野尻湖」はこちらを見て下さい。

周囲の長さは16キロと諏訪湖並ですが、周囲は起伏に富んだ山並みに囲まれていますので、バイクではアップダウンの細道走行になります。この大会は69回の国体の長野県予選会でもあり、2014年の長野県選手権大会でもありますので、参加者は強者(つわもの)ぞろいです。

冬前からバイクの練習を積んできましたので、皆さんも応援に来て下さいね♥ 昨年は豊後さんご夫妻や兄の潤一郎さんが応援に東京から駆けつけて下さいました。朝8時から12時過ぎまでの勝負です。

25回記念大会ですが、その内8回連続出場ですから、勿論多くの方のご支援があってのことですが、慶二郎さんの努力にも頭が下がります。最年少の18歳で参加しましたので、最年長まで続けましょう♥

■ 携帯用のタイヤポンプ

昨年度は2度のパンクに悩まされましたので、今年は携帯用のポンプを装着しました。6年間パンクが無かったので、パンクの時はもう諦めようと考えていましたが、ポンプで何とかなる場合もあると分かりましたので、今年はそういう緊急時の練習を重ねたいと思います。

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  ビービーボロ・ミニというシリーズ

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  これで据え置きタイプ、ホースもついています

慶二郎さんには大変ですが、「BB Boro MINI FPP-G ポンプ」(台湾製)の練習を毎日して、緊急時に備えましょう。腕の筋肉にもよいでしょう ご覧のようにドリンクホルダーも追加しました。

■ 日本まんが昔ばなし

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毎日一巻ずつ見ています。いい年をしてと言われるかもしれませんが、たくさんの気づきがあります。♪ぼうや~いい子だねんねして~♪ 「あれっ!さるかに合戦ってあんなストーリーだったけ?」 なんて話をしながら見ております。

■ 新作をご覧ください

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  秀作20号パネル

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  「狡(ずる)をせず、色で遊ばずに」

■ 源氏旗揚げそば

一年に一度はこの木曽駒高原の入口に近い「旗揚げそば」を食しに行きます。

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木曽で講演会をさせて頂いたときに、ここで打ち合わせをさせて頂いたことから好きになりました。木曽町日義原野4396です。どうぞ、皆さんもお出かけください♥ 

昨晩(4月5日)のNHKの「人体ミクロの大冒険②」という番組を見ました。60兆個の細胞の連関やオキシトシン細胞(ホルモン)の働きがテーマでした。愛やヒトの意志も、それらの細胞や細胞の連関によって生み出されるという側面と、だからこそそのヒトの意志や愛が細胞に働きかける力があるとする双方向の話でした。

地中の中に住む微生物のほんのわずかしか人類は未だに知りません。宇宙の先のこともほとんど何も知らなくて、人体の自分の体の中のこともほとんど知らないのです。オキシトシンというホルモンの分泌も十分にはその働きを解明されていません。これからもドンドンと解き明かされて、そして驚き、そして更に不明なことが広がるでしょう。

今今の時点で慶二郎さんに大切なことは、それぞれの人をいかに受け容れているかということです。慶二郎さんの人や環境への「耐性」は、経験や体験を通して認知となり、そして「寛容」になることです。「絆(きずな)が、相手や環境を知ることとなり、愛となります」 ♥♥♥

社会がどのような方向に転がり向かうにせよ、親として先達(せんだつ)として迷いはありません。あなたと共に!
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2014年4月4日(金)am6:00 朝から雨模様

■ 501人目

500人展を昨年の11月に無事終えて、和紙のシリーズに時間を割いていたこともあって、肖像画がおろそかになっていました。ご依頼を頂いて、いつもこのBlogに登場して下さる桑折清さんを描かせて頂きました。

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  記念すべき501人目がケント紙に浮き彫りになります

実際には500人以上の方を既に描かせて頂いていますが、ナンバリングがしっかり出来ていませんので、桑折清さんを名誉ある「501番」とさせて頂きました。

さあて『1000人展』をめざします。皆さん、是非応援して下さいね。まずはモデルをお願いします!「モデル募集中-今でしょ!」

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 「やっぱりイイ男でしょ!」清さん

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 「目が入ると素敵!」奥さまの美智子さんが返します

■ Light it up blue! 

諏訪地域では(長野県ではという方が正確かもしれません)高島城が青いライトで照らされました。

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 夕闇に映えます

4月2日は国連が定めた自閉症啓発デーです。昨年はビデオレターを作成して、日本自閉症協会の活動に参加しました。今年は長野県信用組合諏訪支店ロビーに8日の日まで絵の展示をさせて頂いています。3時までであることと土/日は見れませんので、少し残念ですが-

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 コンサートをして下さったバームクーヘンのお二人は寒そうでした
 諏訪まであずさ出来て下さって有り難う!

■ ストレッチ


檀拓摩プロから学んだストレッチを始めています。

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 「言われたことを一言も逃さず生涯続けます」

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 「人や言葉に向き合う生き方です」

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 「余念はありません、修行でもありません-慶二郎さんの歩き方です」

人との出会い、教わったこと、学んだことを、心に体に堆積させます。地面を掘り返すと地球の歴史が分かるように-

富士見町の高原ミュージアムをご覧頂いたある方から(慶二郎さんのことはよくご存じない方から)このようなご指摘を頂きました。
『絵はとても素晴らしくて感動しました。でもどうしても申し上げたいことがあるのです。薔薇やユリのお花は高そうで、ぜいたく過ぎる感じがします。もっと野の花のような身近な花を描いてください。』


こんなお返事をしました。『バラは諏訪市の豊田にあるバラ農家のハネものを頂いているのです。流通に出せないものを頂いています。でもバラばかりではいけないので、皆さんからプレゼントで頂いた花や岡谷のフラワーショップDANで慶二郎さんが選んだ花を描いています。』『そうなんですね!分かりました!!』と

でもとてもよいご指摘を頂いたと思います。野の花はなかなか水を上げるのが難しくて、十分な水切りと頻繁に水の交換をしなければなりません。慶二郎さんのように「あるがまま」に描く作家にとっては難物です。ご近所の皆さんから頂いて挑戦するのですが、時間との勝負になっていました。

でも今年は「野の花」シリーズを始めてみます。描き方は慶二郎さんと相談しながら進めます。水切りの水替えもそして生け方も慶二郎さんにお任せして! ご指摘、本当に有り難うございました。 ♥♥♥
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プロフィール

keijirosakai

Author:keijirosakai



提供:PINGOO!


■名前 
酒井慶二郎

■生きる力
・有機農夫
・トライアスリート
・画家
・トローンボーン
・薪割り人
・芝刈り人
・シンガー
・座禅

■メッセージ

できる限りたくさんの人達と、
出会いたいと思います。
いつかは自分の
お店を持ち、
絵を描き、
音楽を奏で、
畑を耕し、
食事を作り、
皆さんとゆっくり
暮らしていきたいと思います。

毎月個展を巡回開催しています。
演奏会や肖像画を描きます。
どうぞ下記までお尋ね下さい。

僕が忙しい時は母が代わって
ご連絡をお受け致します。

■連絡先

TEL 0266-56-1618

Mail ad.
sakaiakjk@
Ga2.so-net.ne.jp

Home ad.  
長野県諏訪市沖田町1-27-2

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